こんばんは

めぐ@丁寧な空手家育成教室です。

今日もLINEマガジンを読んでいただき

ありがとうございます!

 

【空手が上手くなるとともに
空手を通して人間力も高める講座】の5日目です。

 

これまでは

①自己肯定感

②継続力

③忍耐力

④努力

についてお話をしてきました。

 

5日目の今日は自制心

についてお話します!

 

自制心とは?

 

自分自身の感情や欲望などを

うまく抑えたりコントロールしたりする

気持ちや精神力のことをいいます。

 

だからこの自己コントロールを

ちゃんとつけることができると

練習もちゃんとするようになるし

学校の勉強とか

 

友達と喧嘩をすることとか

感情をコントロールすることができるので

日常生活で役に立つことがあります。

 

だから

これから説明することを最後までみてくださいね。

 

生徒のお父さんからの相談

 

 私の生徒のお父さんから

こんな相談を受けました。

 

めぐさん、こんばんは。

いつもお世話になっております。

自分の息子のことなんですが、空手の練習をやらなきゃ、やらなきゃと言いながら、やれることはたくさんあるのに、やらずに時間だけが過ぎています。

 

空手をやらなきゃいけないのに、YouTubeばっかりみたりゲームばっかりしたり、目の前のやらなければならいないことをやらず毎日を過ごしている姿をみてどうしたらいいのかなと、凄い悩んでいました。

 

是非なにかアドバイスを頂けると嬉しいです。

 

自制心を持つことでモチベーションが続くようになる。

 

でもお子さんのモチベーションが続かない気持ちも

わかりますよ。

 

いっぱいやりたいこともあるし

遊びたいこともある。

 

大変だなと思いながら

空手の練習もしないといけなかったり。

 

私もそれを乗り越えてきたので

お子さんも変われます。

 

ただ空手を通して

自分を律する力。

 

感情のコントロール。

 

自分をちゃんと頑張るぞと奮い立たせる気持ち。

 

これらをコントロールする気持ちは

空手を通して養うことができます。

 

自制心を養う方法

 

その1つの方法として

自制心を養うために習慣化の力を借りること。

 

例えば、お子さんの感情が揺らぎそうになってしまったら

感情を落ち着かせるためのルーティン作業をやってみる。

 

道場の練習中に

上手くいかずモヤモヤしてしまい

感情が乱れてしまうという時には

腹式呼吸をやってみる。

 

空手の呼吸の仕方は以下がやり方になります。

 

お子さんに一度聞いていただきたいのですが

「道場の先生に、呼吸の仕方ってどうやって習っている」って聞いてください。

 

あなたが思い浮かべているものと

空手の呼吸法はちょっと違うかもしれないです。

 

写真みたいな呼吸法もあるので

お子さんがやっているんだったら

一緒にやってみてくださいね。

 

空手の基本的な呼吸法は「腹式呼吸」を行います。

 

※腹式呼吸とは背筋を伸ばして、鼻からゆっくり息を吸い込みます。

このとき、丹田(おへその下)に空気を貯めていくイメージでおなかをふくらませます。

つぎに、口からゆっくり息を吐き出します。

 

腹式呼吸をするとリラックス効果も高まります!!

 

これも自制心を養うための1つのコツでもあります。

 

空手を通して感情をコントロールすることもできますし

自制心を磨くこともできますし

 

試合の時にも

同じように日々の練習の成果を

発揮できるようにもなります。

 

だからまず

その日々のルーティン作業を作ってみるとか

自宅で練習を始める前に

大きな声で気合いを出してみる。

 

練習前に散歩に出かけて気分転換をして

練習に取り組む生徒もいます。

 

お子さんがノリやすい

音楽をかけながら練習をしてみたり。

 

などのことをお子さんと話し合って

1つ決まったルーティンを

作っておくといいですよ。

 

ちなみに私が小学生のときに行っていた

ルーティンは、ランニングをすることでした。

 

ランニングをすることにより体力も向上するし

ふくらはぎの、ヒラメ筋を鍛えることができますので

 

 

1キロ7分で走り切り体力をつけることと

フットワークが長く持たなかったので

筋力をつけることに特化し

毎日の習慣化にし練習に挑んでいました。

 

練習が楽しくなってくれば

お子さんは自ら感情のコントロールが

できるようになっていきます。

 

そしてお子さんが

自分から練習をしだしたら

お子さんの頑張りを認めてあげてくださいね。

 

お子さんを伸ばす最大の力は

あなたの応援です。

 

お子さんが勝てる選手になるためにも

一緒にお子さんの自制心を

伸ばしてあげましょうね!!

 

では、今日はここまでにします。

 

次回予告

 

明日はお子さんが試合で勝てるようになるための

思考力」についてお話をします。

 

お子さんが試合をしていく中で

「次は〇〇の技で攻めて行こう。」

「この相手は〇〇が苦手だから

〇〇の技で攻めてみよう」と。

 

試合運びを考えられるようになります。

 

試合運びを考えられるようになれば

お子さんのペースで試合を進められるようになり

お子さんが主導権を握れるようになります。

 

組手は頭脳戦なので

ただ手数を増やして

技を出せばいいというわけでもないんですよね。

 

明日はお子さんが試合で

勝てるようになる思考の秘密をお伝えしますので

楽しみにしていてくださいね!

 

では、今日も最後まで

読んでいただきありがとうございました!

 

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