こんばんは

めぐ@丁寧な空手家育成教室です。

 

今日もLINEを読んでいただき

ありがとうございます!

 

【空手を上手くするとともに
空手を通して人間力も高めていく】の4日目です。

 

これまでは

①自己肯定感

②継続力

③忍耐力

についてお話をしてきました。

 

4日目の今日はお子さんが努力が好きなる

努力」についてお話をします。

 

昨日の予告を見て

『正しい努力ってなんだよ?』って思いませんでしたか?

 

正しい努力とは
「お子さんの目標から逆算して

お子さんに今必要な練習ができているのか」と

言うことです。

 

例えば「日本代表選手がYouTubeで紹介していたから

とりあえず効果ありそうだし、練習させてみよう」と。

 

お子さんの目標を考えずにとりあえず練習している状況では

お子さんは試合で勝てるようにはなりません。

 

もしお子さんが
下半身が弱いため
突いた瞬間に体が浮いた状態になってしまうとします。

 

日本代表選手が突きのスピードを上げる練習をしていて

それを一生懸命に練習していた。

 

突きのスピードは上がるかもしれないですが

下半身強化はできないし

体が浮かないよにするために必要な
練習はできないじゃないですか?

 

体が浮かないようにするためにも

下半身を鍛え、下から上に突き上げるような

突きを出せるようにならないと

 

体は浮いたままになってしまうし

審判からポイントをとってもらえないんですよね。

 

このように練習のやり方を間違えてしまうと

努力をしているけど結果に結びつかない

努力になってしまうのです。

 

つまり正しい努力が出来ていなかったってことに

なりませんか?

 

そう。

 

お子さんが正しい努力ができるようになるためにも

お子さんの目標から逆算して練習していかないと

試合で勝てるようにはなりません。

 

もっとわかりやすくするために

日常生活に置き換えてみますね。

 

あなたが東京から沖縄に急いで行きたいとします。

 

沖縄に急いで行くためには飛行機に乗る。

 

これが一番早いですよね?

 

それなのに
急いで沖縄に行きたいのに

車で行こうってはならないじゃないですか?

 

あなたの目的に合った

公共交通機関を使い

目的地まで辿り着くためにはどうしたら

一番早いのかを考えますよね。

 

これも空手の練習と同じなんですよ。

 

お子さんが相手にバレない突きを出せるようになりたいと

思っているなら

瞬発力を早くしたり

突きのスピードをあげる練習をする。

 

これらの練習が必要に

なってくると思いませんか?

 

だから、日本代表選手や

周りの子どもたちがみんなやっているから

その練習をさせている。

 

その練習方法が一番危険な

練習方法なんですよ。

 

日本代表選手や

周りの子どもたちがみんなやっている

練習はあなたのお子さんの目標と違う可能性も

あるじゃないですか?

 

そのままの練習で本当に

お子さんの目標に辿りつくことができ

試合で勝てるんですか?

 

もし勝てるんだったらその練習を続けてください。

 

勝てないと思うのであれば

練習方法を変えなければなりません。

 

ここに気がつくことができのか。

 

できないのか。

 

この差で試合の勝敗が決まってしまうんですよ。

 

 

だからあなたのお子さんには

勝てる選手になって欲しいからこそ

お子さんに合った練習方法を

取り入れて欲しいんですよね。

 

上手い選手はみんな道場の先生と仲良しだし

コミュケーションをとりなあがら

お子さんに必要な練習を教えてもらっているから

方向性がブレずに伸びて行く。

 

その結果

試合で勝てるようにもなる。

 

お子さんが試合で勝てるようになるためにも

あなたに必要なのは

お子さんのために先生と密に

コミュニケーションをとることです。

 

先生とコミュニケーションが取りづらい場合は

私に連絡をしてくだされば

相談に乗りますよ!

 

これがお子さんが勝てる

近道なんです。

 

次に子供を

ほめて伸ばす

 

これは、普段から
私がSNSでよく言っている言葉の1つでも

あるのですが

 

褒めて伸ばしたお子さんと

褒めずに伸ばしたお子さんでは

どう差がでるのか。

 

あることを試してみたんですよね。

 

そのあることとは何かといいますと

普段怒ってばかりの

お父さんに娘さんが

なつくようになるのか。

 

ならないのか。

 

と言うことをやってみました。

 

1ヶ月後娘さんの変化は

褒めて伸ばしたお父さんの

ほうに娘さんはなつくようになったと。

 

お父さんも今までは

「お母さん。
お母さんと言っていた娘がここまで変わるとは驚いた!!」

とおしゃっていました。

 

大人の私たちもそうですが

誰かに褒めてもらえると

やっぱり嬉しいじゃないですか?

 

子供が練習を頑張っていることを

ほめてあげることによって
モチベーションがあがり、
より成長していく。

 

もし褒めるのが苦手な場合は

お子さんの努力を認めてあげる。

 

あなたがしっかりお子さんの

頑張りを認めてあげるだけで

お子さんは

努力を続けられる選手になります。

 

練習が楽しくなればなるほど

お子さんはそれを努力と思わず

どんどん成長していきます。

 

もうあなたが

「練習しなさい」と言わないと
行動をしなかったお子さんが
空手の練習に対して

自分から行動ができるようになり

 

笑顔も増え

楽しそうに練習を頑張る

お子さんの姿をみることができます。

 

しかし、

あなたがお子さんの褒め方を知らずに

今のまま褒め続けてしまうと

返って逆効果になってしまうかもしれません。

 

・周りの子と比べてお子さんの

結果が出ない

・親の顔色を伺うようになり

 お子さんが自分しい試合が出来なくなってしまう。

 

楽しく空手ができないと、

お子さんに対して

かなりの負担を

かけてしまうことになります。

 

1000人近くの保護者の方の相談に乗ってきましたが

ほとんどの親御さんが

子どものできていないところばかに目が行き

お子さんの成長を見逃してしまっている。

 

褒めると言うより

お子さんのできていないところを探すのが上手い。

 

お子さんのできていないところばかりに

目を向けてしまうと

お子さんのモチベーションを奪ってしまいます。

 

でもこれって仕方がないんですよね。

 

あなたが両親から

「褒めた教育」をされていないので

褒め方がわからないんですよね?

 

だからあなたが悪いのではなく

そういう時代だったんですよね。

 

だからあなたには

「ただ褒めればいい」ではなく

 

お子さんが自ら努力できる子に育つためにも

「お子さんを育てる褒め方」を

習得して欲しいんですよね。

 

誰でもできるように

わかりやすく紹介しますので安心して

ついてきてください。

 

あなたも絶対にできます。

 

実は「褒め方」には2種類あることを

ご存知でしょうか?

 

この2種類が非常に大切になるので

覚えておいてくださね。

 

1つ目は、

・お子さんの「才能」など

を褒めてあげるという褒め方。

 

2つ目は、

・お子さんの「努力した過程」

を褒めてあげる褒め方です。

 

結論を言うと2つ目のお子さんが

努力した過程」を褒めること。

 

 

なぜ、

「努力した過程」を褒めるのがいいのか。

 

試合を例に出していきますね。

 

お子さんが試合で勝ったとします。

 

①「えー!!〇〇くん・ちゃんを倒すって

センスあるじゃん!!」

「あの難しい技を決めるのは凄いよ!!」

 

あなたは上のような褒め方をしていませんか?

 

これはお子さんの才能の部分になりますね。

 

次にもう1つ目の褒め方を見ていきますね。

 

②「練習した技が出せたのは毎日の練習の成果だね」

 

努力の過程を褒められたお子さんは

次も頑張ろうってなるんですよね。

 

お子さんの才能を褒めてしまうと

お子さんはそのうち

結果を残さないといけないと

思い込むようになってしまいます。

 

周りの子どもより出来て当たり前。

 

できないのがおかしいと思うようになり

結果を残さないとダメだ。

 

と思い込むようになり

絶対に負けてはならないという

プレッシャーにとらわれてしまい

失敗を恐れてしまい

挑戦ができなくなってしまいます。

 

また常に「周りの子」がとなってしまうので

周囲の結果ばかりを気にするようになり

周りの子と比べてしまうようになります。

 

だからお子さんより強い子と練習をすると

一気に自信をなくし

やる気をなくしてしまいます。

 

一方、「努力した過程」を褒めると

お子さんの勇気つけにも繋がっていきます。

 

結果よりもその途中過程のあり方を褒めることで

「次も頑張る」という気持ちに繋がります。

 

「お父さん・お母さんは

普段の練習からしっかり

僕・私のことを見てくれていたんだ!!」と

思うようにお子さんはなります。

 

「努力した過程」を褒めてあげることにより

自己肯定感が身につき「自信」もつきます。

 

褒めることにより自分で自分を認められるようになり

自己肯定感が身につきます。

 

それに「努力した過程」を褒めてあげることにより

お子さんと信頼関係がより構築され

お子さんは素直にもなれます。

 

努力した過程を褒められるようになれば

お子さんは1ヶ月で見違えるほど上手くなり

自分に自信がもてるようになり

どんどんん成長し

モチベーションも変わってきます。

 

またお子さんの

努力した過程を褒めていけば

現実逃避することもなくなります。

 

お子さんが練習しなくなる理由は

成功する結果が見えず結果への執着があるから

現実逃避をしてしまうんですよね。

 

それが長い目標であればあるほど

現実逃避をしたくなってしまいます。

 

空手の試合で勝てるようのになるには

長距離マラソンと同じなんですよ!!

 

結果を残すためには

毎日の努力が欠かせませんし

努力なしに試合で勝てるなんて

甘い世界ではありません。

 

試合で勝つためにはじっくり腰を据えて練習に

取り組まない限りお子さんはいつまで経っても

試合で勝てる選手にはなれません。

 

試合で勝てる選手になるためにも

まずは短い目標をコツコツとこなし

続ける気力が重要です。

 

あなたがお子さんの努力の過程を

褒めていけばお子さんは必ずあなたの

気持ちに答えてくれます。

 

では今日はここまでにしますね。

 

次回予告

明日は

空手を上手くするとともに

空手を通して人間力も高めていく

自制心』についてお伝えしていきます。

 

・最近子どもが急にキレやすくなった…

・何かを言えば黙って口を開かない…

 

このように自分の感情を

うまくコントロールできない子が増えています。

 

なので
お子さんがこれから

どうしたら感情をコントロールできるようになるのか?

 

あなたの接し方でお子さんは

感情をコントロールできるようになります。

 

明日も楽しみにしていてくださいね!

 

では、今日も最後まで

読んでいただきありがとうございました!

 

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