こんばんは

めぐ@子どもと一緒に上達する空手講座です。

 

 

今日もブログを読んでいただき

ありがとうございます!

 

 

さて、今日から10日間にわたって

空手が上手くなるとともに

 

空手を通して

人としてちゃんとした大人になる講座を

初めていきます。

 

 

長年お子さんが空手を続けていると

 

もっと

『上手くなって欲しい❗』

『試合で勝てる選手になって欲しい❗』って

思うことはありませんか?

 

 

だからこそ

絶対に知っておいて頂きたいことがあります。

 

 

私はこれまで多くの

保護者の方を見てきましたが

上手くなる選手とそうではない選手の

差は紙一重なんですよ。

 

 

では同じ練習をして

同じ時間を一緒に過ごしているのに

どうしてお子さんが上手くなれないのか?

 

 

もし今のお子さんが練習中に

あなたのことを「チラチラ」見ていたら要注意です。

 

 

上手くならない子にはある特徴があったんです。

 

 

その特徴とは….

 

 

親の顔色を伺いながら

練習をしていること。

 

 

練習中にお子さんと

良く目が合ってしまうことってありませんか?

 

 

これではお子さんは

今より絶対に上手くなれません。

 

 

それはなぜかと言いますと

あなたを満足させるために

練習をしているからです。

 

 

お子さんは

あなたが練習をみていること

 

 

『また同じことで怒られないかな?』

 

『なんで攻めないのと怒られてしまいそう。』

 

と練習に集中ができなくなってしまいます。

 

 

だから

お父さんが練習を見に行くと

サボらずしっかり練習する子っているじゃないですか?

 

 

でもそれって本来は違って

お父さんがくることにより

「お父さんにどう思われしまうのか?」

 

 

できないことを直せていないと

また怒られてしまうと言うイメージが

お子さんの中に植え付けられているため

お父さんがくるときは真面目に練習をする。

 

 

お父さんがこないときは

お母さんがお父さんに伝えないか

お子さんはあなたの顔色を伺っているんですよ。

 

 

その状態でお子さんが練習をしていても

自分が上手くなるための練習ではなく

 

お父さんに怒られないように

練習をする。

 

 

これではお子さんの自立や自己肯定感は育ちません。

 

 

「あー!うちの子もそうだ!!」と

気づかれた方は今すぐにやって欲しいことがあります。

 

 

お子さんをなんのために

道場に通わせているのか?

 

 

試合で勝たせることだけを考えて

お子さんに空手を続けさせているんですか?

 

 

勝つことももちろん大切ですが

あなたがお子さんに空手を続けて欲しいって思うことは

勝つこと意外に理由がありますよね?

 

 

一度

思い出してみてくださいよ。

 

 

あなたがお子さんに空手を習わせた理由を。

 

 

 

おそらく

「勝つことを目的」に

空手を習わせた方は少ないはずです。

 

 

それよりも

「空手を通して礼儀作法を学び

挨拶ができる子になって欲しい」とか

 

「体が弱いから体を鍛えて欲しい」などの思いで

空手を習わせはじめたと思うんですよね。

 

 

でもそれが長年続けることにより

いつしか「勝つこと」が親の目的となってしまい

子どもに押し付けてしまっていた。

 

 

そのため何度も注意しても直らない

息子にイライラしてしまい

当たってしまったり

 

自分の言う通りにならずに

腹を立ててしまった。

 

 

と言う経験をしたことも

あるのではないかと思います。

 

 

そのためお子さんとの間に

温度差が生まれてしまい

 

このままでは

子どもが私の元から

いなくなってしまいそう。

 

お子さんがあなたの元から

いなくならないようにするためにも

 

道場の練習を最初から最後までみることを辞めて

道場の迎えだけ行った時に練習をみるようにする。

 

道場の練習を一からみていると

子どもに

「ああだ、こうだ」と言いたくなってしまう

気持ちもわかりますが

 

あなたが子どもの時に

それを親からされたらどう思っていましたか?

 

 

嫌がっていませんでしたか?

 

嫌がっていたとしたら

それは今のお子さんもあなたが

子どもの時の気持ちと同じなんですよ!

 

だからいったん

お子さんを道場の先生に任せ

お子さんを見守って行く。

 

 

お子さんを見守ることができるようになれば

お子さんは今よりものびのびと練習ができるよになり

それが試合でも発揮できるようになります。

 

 

普段の練習を親に見てもらえないぶん

お子さんは試合でいいところをあなたに

みせよって思うようになり練習も頑張れるようになります。

 

 

それがお子さん自身の

行動を見つめ直すきっかけにもなりますし

お子さんの成長を肌で感じることもできるようになります。

 

 

ずっとお子さんにつっきりで練習をみていると

小さな成長にも気づけなくなってしまい

 

他の子と比べてしまう原因にもなりかねないので

しばらくの間はお子さんの練習を

 

最初から最後までみるのではなく

最後のほうの練習だけを見るようにしましょう。

 

 

そうすればお子さんの

自己肯定感も育っていきます。

 

 

と言うことで

今日はここまでにしますね。

 

次回予告

 

明日は

空手を上手くするとともに

空手を通して人間力も高めていく中で大切な

継続力』についてお話をしていきますね。

 

「やらなきゃ、やらなきゃと言いながら

やれることはたくさんあるのに、やらずに

時間だけが過ぎてしまい、三日坊主になってしまう」

 

継続ができるようになれば

お子さんは

 

・継続することで自信が持てるようになる

・長く継続することで、毎日続けるのが楽しくなる

・問題解決能力が身につく

・信用・信頼度が上がる

 

継続すること、つまり習慣化することは

お子さんの目標達成への大きな近道となります。

 

継続しているお子さんの姿をみたあなたは

子どもに負けないように

もっと頑張ろうって思えるようになります。

 

練習が楽しくなれば

もっともっとお子さんに笑顔が増えてきますよ(^_^)

 

継続が苦手なお子さんも多いので

絶対に見逃さないでくださいね。

 

では今日も最後まで

読んでいただきありがとうございました!

 

めぐ@子どもと一緒に上達する空手講座