こんばんは

めぐ@丁寧な空手家育成教室です。

 

今日もLINEマガジンを読んでいただき

ありがとうございます!

 

【空手を上手くするとともに

空手を通して人間力も高める特別講座】の10日目です。

 

10日目の今回はお子さんが

空手の試合で勝てる選手になる方法について

お話をしていきます。

 

「練習を頑張っているのになかなか試合で勝てない」

 

「なんとしてでも1回戦

2回戦までは勝ち上がって欲しい」と

願う親御さんは多いのではないでしょうか。

 

お子さんが1回戦

2回戦と勝ち上がっていく選手になるためには

「守り」をしっかり覚えて練習していく必要があります。

 

では、お子さんが試合で

勝てる選手になるための戦略をお話していきます。

 

1ポイントを

確実にとれるようになると勝てる

 

空手の組手試合は試合によってポイント数は

変わってくるのですが

小学生の場合は基本的に4ポイントから

6ポイントを時間内で先に取れば勝ち。

 

競技時間終了時に多くのポイントを

とった方が勝利となります。

 

そのため、1点だけ取って

試合時間が終了すれば

勝ちってなるわけなので

 

戦略的に組手運びを行えば

1点取るだけでも

勝ててしまうわけなんですよね。

 

やり方が「せこい」と

思われてしまうかもしれないですが

ルールに反しない限り

「勝ち」は勝ちなのでせこいも何もありません。

 

組手の試合で勝つためには

ずる賢さも時には必要となります。

 

そのためにも

まずお子さんは「守り」を

覚えなければなりません。

 

よく勝ち上がるためには

自分から攻撃をしていかないと

勝てないと言われることも多いですが

 

「守り」ができていない選手が

多いので「守り」も覚えることで

勝てる選手に変わっていきます。

 

例えば、

踏み出す力が遅いのに一生懸命突きを出したとしても

相手に届かない場合を想定します。

 

相手に届かない技を一生懸命出したとしても

ポイントにはならないじゃないですか。

 

それよりも相手の動きをしっかりみて

相手の隙を狙いカウンターを狙う方が

ポイントをとれると思いませんか?

 

 

相手に届かない突きを出した瞬間に

相手に突かれるリスクもありますよね…

 

そのリスクを考えるのであれば

無理やりポイントを取りに行って自滅するより

 

しっかり相手の動きをみて

相手の動きに反応できるほうが

ポイントになりやすいです。

 

相手が攻撃をしてくる瞬間に

なんらかのアクションがあると

思うんですよね。

 

突く瞬間に体が浮いてしまう子も多く

人は体が浮いた瞬間に攻撃をされてしまうと

反撃できなくなってしまう。

 

相手が攻撃をしてくる瞬間をカウンターで狙えば

相手は反撃できないので

お子さんのカウンターが有利となるわけです。

 

手数を増やしてポイントが取れないお子さんは

「ここで勝負するぞ!」という

気持ちで1ポイントだけ確実にとり

 

あとは相手に点数をとられないように

「守り」にはいる。

 

守りのポイント

相手の突きをしっかり避けたり

払ったりできることです。

 

相手の突きをしっかり避けたり

払ったりするのが苦手な子も多いので

あなたのお子さんがこの技術を身に着けることができれば

 

攻撃も守りも両方行える選手になり

相手選手に合わせて試合運びができるようになります。

 

そうすれば試合でも勝てるようになります。

 

なので今すぐに

お子さんの過去の試合動画をみて

頂きたいのですが

 

1~2回戦で負ける時って

自己完結型の組手で自滅していませんか?

 

手数を増やしてもその場突きになっているため

相手に技が届かず、後半の体力が持たない。

 

ポイントがなかなかとれず

焦るばかりで

相手に動きを読まれてしまい

 

だんだんと動きが雑になり

イライラしている雰囲気が

お子さんの試合を見ていて伝わってくる。

 

なんてことはありませんか?

 

ポイントが取れない選手に限って

練習でやったことがないような技で

ポイントを取りいこうと

考え始めてしまいます。

 

例えば

・蹴りを出して逆転したい

・もっとスピードのある突きで決めたい

 

という欲に負けて試合をしてしまい

ポイントにならないを繰り返し

自分のペースをつかめず

相手にやられるケースが多くあります。

 

組手で勝つためには

相手が嫌がる技で攻撃をしないと勝てません。

 

1回戦、2回戦で負けてしまう子の特徴は

自分がやりたい技」のことばかり考えていて

 

駆け引きがうまくできず

行き当たりばったりで

技を出してしまうからポイントにならない。

 

むやみやたらと技を出しても

ポイントにならないので

正確に相手の隙を狙ってポイントをとる

練習をしなければなりません。

 

でもこれって空手をしたことがない

親からすると教えるのって

凄い難しいんですよね。

 

だから試合の動画を先生にみてもらい

先生から教えてもらわないと

気づけないんですよね…

 

私はそういう細かいところを

あなたと一緒に見ていき

お子さんに試合でアドバイスができるレベルまで

空手の知識をあなたに提供していきます。

 

だからお子さんを勝てる選手に育てるためにも

あなたの協力が欠かせないのです。

 

最後に

 

最後に今回のまとめをしますと

1回戦、2回戦で勝つためには

「守り」を覚えてしっかり練習すること。

 

試合で勝つための戦略として

確実に1ポイント取れるようになること。

 

そして3回戦、4回戦と勝ち進んでいくと

攻めも守りも両方行うこと。

 

相手がガンガン攻めてくる場合もありますので

その時は慌てて攻撃をするのではなく

いったん相手の動きをよく見て判断をすること。

 

相手がされて嫌な技で攻撃を仕掛けること。

 

試合の動画をしっかりみて

いつもお子さんがどんな技でやられているのか。

 

お子さんの弱点はなんなのか。

 

がわかれば、

あとは苦手な技を克服する

練習メニューを作っていくだけです。

 

今、お子さんが勝てないのは

自分の組手スタイルを知らず

苦手な技を克服する練習ができていないので

勝てないわけであって

 

決してお子さんの

才能がないわけではありません。

 

今のお子さんに必要な

練習ができていないだけなのです。

 

絶対にお子さんは上手くなれるので

一緒に頑張っていきましょうね。

 

では今日はここまでにします。

 

ここまで

ついてきて下さったあなたへ

毎日、育児に家事に道場の送りに

お忙し中、毎日ブログを読んでいただき

本当にありがとうございました!

 

最後にこの10日間で

あなたが

学んだことや心に残ったこと。

 

お子さんの感想でもいいので

一言感想を頂けましたら

幸いです。

 

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では【空手を上手くするとともに

空手を通して人間力も高める講座】

はこれにて終了です!

 

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お子さんが試合で勝つためにも

私から大切なビックサプライズを用意

させていただきます。

 

明日のメルマガも

楽しみにしていてくださいね!

 

では、今日も最後まで

読んでいただきありがとうございました!