こんばんは

めぐ@丁寧な空手家育成教室です。

 

今日もLINEマガジンを読んでいただき

ありがとうございます!

 

【空手が上手くなるとともに
空手を通して人間力も高める講座
】の3日目です。

 

これまでは

①自己肯定感

②継続力

 

この2点についてお話をしてきました。

 

日目の今日は「忍耐力」についてお話をします。

 

いきなりですが

あなたのお子さんは「忍耐力」がある方ですか?

 

もし、今お子さんに

忍耐力があまりないなぁと

感じていても心配しないでください。

 

なぜなら

忍耐力は生まれ持った才能より

生きていく中で身についていくものなので

あなたのお子さんが現段階で

 

忍耐力があまりなかったとしても

これから身につけていくことができます。

 

この忍耐力をお子さんが

今から身に付けることができれば

自主練の取り組み方」も変わってきます。

 

 

では、忍耐力をつけるためにはどうしたら良いのか?

 

忍耐力をつける3つの方法を紹介しますので

最後まで読んでくださいね!

 

練習できる環境を作る

お子さんが自宅で練習できない大きな理由は

自宅に誘惑が多いこと。

 

テレビやゲーム。

 

目につきやすところに置いて

練習をさせていると思うんですよね。

 

だから自主練をしない

お子さんが悪いわけではないんです。

 

集中できない環境で練習していると

テレビやゲームが気になり

チラチラ見てしまい集中力が切れてしまう。

雑音が入ってしまうと

人って集中できないんです。

 

あなたも音楽をかけながら

勉強しないさいって言われたらおそらく

集中できなかったという経験を

学生時代にしていると思うんですよね。

 

それと同じなんです。

 

だから、自宅で自主練をするときは

 

空手の練習部屋

を作ること。

 

一切雑音が入ってこない空手の練習だけに集中できる

環境をあえて作るんです。

 

私の教えている生徒の

お父様が娘さんのためにリフォームをすると言って

自宅をリフォームしているご家庭もあります。

 

(※ご本人様の許可を得ています)

 

ここまで真似してくださいとは言いませんが

娘さんのために自宅をリフォームする

お父さんの行動力って凄くないですか?

 

リフォームまではしなくていいのですが

雑音をなくす空間は作れると思うんですよね。

 

練習場所を工夫するだけで

お子さんは心を落ち着かせて

空手の練習に集中して取り組めるようになります。

 

練習できない環境を排除するのも

忍耐力をつける第一歩です。

 

言い訳をしない

 

これまで多くの保護者の方をみてきて思うのが

誰かのせいや環境のせいにして

言い訳を探している方が

非常に多いって言うことです。

 

あなたがそうだと言っている

わけではありませんよ。

 

人は

何かできないことがあると、言い訳を探して

自分自身の行動を納得させたいって

気持ちが働いてしまうんですよね。

 

しかしこの行動が

忍耐力を低下させてしまう原因になってしまっています。

 

人のせいにすれば自分は責任を取らないでいいし

楽だし、楽な方に勝手に流されていきます。

 

その結果耐えることが出来なくなってしまう。

 

例えばお子さんがゲームばかりして練習を

一切しないとします。

 

空手は辞めたくないって言うのに

ゲームばかりして

親の言うことなんか全く聞かない。

 

自分が設定した目標に対して集中することができなくなり

親との約束を簡単に裏切ってしまうような

子どもになってしまったら悲しくないですか?

 

お子さんの忍耐力をつけていくためにも

あなた自身が言い訳するのを辞めて

どうやったらできるようになるのか?

を考えるようにしていきましょう。

 

 

そして、最初のうちは出来なくて当たり前なので

「できないことが当たり前」と思うようにし

できるようになるための行動をするようにしてください。

 

できない理由を探すと山ほどでてきますが

できない理由を探すより

 

「できる理由」を探せるよになり

お子さんを褒めて伸ばしていく方が

成長も早いと思いませんか?

 

 

人の出来ないところを探すより

人のできるところを見つけられる人って

素敵だなぁと思いませんか?

 

 

なのであなたも今日から

お子さんのできないとろを探すのではなく

 

「昨日の息子・娘より

できているところは増えていないかなぁ?」と

良いとろを探すようにしてください。

 

そうすることによりお子さんも

嬉しくなり自分から進んで自主練をするようになります。

 

お子さんのできないところばかり探していても

お子さんの忍耐力は身に付きません。

 

 

休みの日を作り

メリハリつけて練習すること

 

お子さんの忍耐力をつけていく上で大切なのは、

我慢」ばかりさせないことです。

 

なぜなら

お子さんのやりたいことを全て

「我慢」させてしまうと

肝心な時に集中力を発揮できず

試合でも結果を残せなくなってしまうからです。

 

お子さんが空手の試合で

ベストパフォーマンスを発揮できるようなるためにも

 

練習する時は練習する。

休む時はしっかり休む」という休みの日を

週2日作ることも大切なんですよ。

 

よく休みを作らず練習していますって子もいますが

人の集中力はそれほど優れているものではないので

メリハリをつけないと返って変な癖を体に覚え込ませてしまう

危険性もあるんですよね。

 

だから休みの日を必ず

作って欲しいんです。

 

仮にあなたが、毎日仕事だから覚悟しろよ!

と、上司に言われたら無理じゃないですか?

 

そう、それと同じで

お子さんもあなたと同じように

休む日が必要なんですよ!!

 

練習を毎日サボらずにやっているから

試合で勝てるっていうわけでもないので

 

しっかり

体のセルフケアをする日も作らないと

 

今のままでは

お子さんが大きくなって

大きな怪我をしてしまい

空手が出来なくなってしまうリスクもあるんですよ。

 

そうなってしまったら

責任を感じてしまうじゃないですか?

 

だからお子さんの頑張れる範囲を理解し

集中するべきときにはしっかり集中し

体の限界を感じたらすぐに休む。

 

 

休む勇気も、1つの練習です。

 

だから

休むことは決して悪いことではありません。

 

お子さんの

体が疲れた状態で練習してしまうと

 

突きが猫パンチになってしまったりし

直せる物も直せなくなり

今の数倍、練習量を増やさないと

上手くなれなくなってしまうんです。

 

 

だから今のお子さんに

これ以上変な癖をつけさせないためにも

過度な練習は絶対に辞めてください。

 

 

土日はしっかり休んで

空手以外のことで家族の会話も深めて欲しいです。

 

最後に

ここまで読んでみていかがだったでしょうか?

 

忍耐力とは

何でもかんでも

ただ耐えれば良いって訳でもありません。

 

 

今回のまとめをしますと

 

 練習ができる環境を作ること

 

 言い訳をしない

 

 休みの日を作りメリハリをつけて練習をすること

 

以上3つの点を紹介しました。

 

 

忍耐力は根性論で鍛えられる物ではありません。

 

昔は根性論で通用していたかもしれませんが

今の時代の子は

根性論で指導をしても通用しません。

 

先生とあなたのお子さんは

生きている時代が違います。

 

だからこそ

その子に合った練習が今必要で

勝てる練習をしていかないと勝てないんですよね。

 

 

そこを理解している指導者はまだまだ少ないです。

 

 

だから、お子さんを一番理解しているあなたが

お子さんをこれから勝てる選手に

育てていかなければならないのです。

 

正直道場の先生に頼りっきりでは

子供たちが上手くなれないということを

あなたも薄々感じていますよね。

 

言わなくて大丈夫です。

 

私はちゃんとわかっています。

 

だからこそ私は

あなたがやって欲しいことをどんどん

取り入れいきますので

一緒にお子さんを勝てる選手に

育てていきましょうね!!

 

次回予告

 

明日は

空手を上手くするとともに
空手を通して人間力も高めていくのに必要な

努力」についてお話をします。

 

「めぐさん今更努力ってなんですか?

努力するのって大前提だし、努力なんて

言われてするもんではないですよね」

 

という声が聞こえてきました。

 

確かにその通りです。

 

努力は人に言われてするのもんではないですし

目標を叶えるために努力することは当たり前です。

 

しかし

あなたのお子さんの努力の仕方が間違えた

努力だったらどうしますか?

 

お子さんが目標に向かって努力していたはずが

見直ししてみたら方向性がズレていたため

結果が出ずに試合で負けてしまった。

 

なんてことになると「ゾッ」としませんか?

 

お子さんの練習を振り返ってみるという意味でも

今お子さんに必要な練習がしっかりできているのか。

 

それが本当に正しい努力なのかを

見直して欲しいです。

 

お子さんが正しい努力ができるようになれば

どんどん試合に勝って空手がもっともっと楽しくなります。

 

明日も楽しみにしていてくださいね!

 

では、今日も最後まで

読んでいただきありがとうございました!

 

 

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